下水処理場の汚泥処理装置
(1)対象:本装置は、下水処理場、パイプラインの堆積物、化学工場などの都市インフラにおける生活スラッジや工業スラッジの処理過程で発生する廃棄物の資源化処理に適しています。
(2)設備の用途:本設備は回転式間接勾配加熱方式を採用しており、深度式排ガス処理装置と組み合わせることで、成分が複雑な各種の汚泥や有機汚染固形廃棄物の処理要件に対応できます。
(3)デバイス効果:
①汚泥に含まれるさまざまな資源を十分に活用し、N、P、Kを固体として回収してバイオサイクルに利用する。また、余熱は発電、熱供給、暖房に利用できる。
② 汚泥の熱量を回収し、燃料消費を削減することで、固体廃棄物の無害化処理を実現できます。
③封じ込められた汚泥の炭素量の30%以上を封じ込めることができ、焼却と比較して排ガスの排出量を50%削減する。
(4)機器の特徴:
①独自の技術:循環熱風乾燥+間接的無酸素熱分解炭化
②高効率:すべての排気ガスの廃熱を多段階で回収し、総合熱効率が75%以上です。
③環境保護:すべての排ガスは高温酸化処理され、高基準で排出されます。

| < 装置の仕様 > | |||
| 1日の処理量 (含水率80%の汚泥に換算) | 50t/d、75t/d、100t/d | ||
| 熱分解乾燥段 | 反応温度 550~850℃の連続温度制御 給料含水率 50%~70% 出料含水率 10%~30% | ||
| 熱分解炭化段 | 反応温度 700~950℃の連続温度制御 給料含水率 10%~40% 排出揮発分 <10% | ||
| デバイスの占有スペース | 50t/d | 75t/d | 100t/d |
| 乾燥炭化一体型設備の敷地面積 | 31mx16m=496㎡ | 33mx18m=594㎡ | 35mx18m=630㎡ |
| 炭化装置の占有面積 | 31mx10m=310㎡ | 33mx11m=363㎡ | 35mx11m=385㎡ |
プロジェクト実績
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| 下水処理場の汚泥の熱分解・乾燥・炭化プロジェクト | 化学工場の工業スラッジの熱分解及び炭化プロジェクト |


